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古川典保

「歴史を知る者は国を治め世界を制する」と言われております。我が国のように歴史が軽視されている国は有りません。歴史学者はもっと世の中の前面に立つべきです。
 近年、機械・建築・電気等の「工学の歴史」が研究されてきまた。これが工学の進歩に大きく寄与しております。
 政治・経済・外交等においても当然ながら
歴史に基ずく政策の検討がなされるべきであります。(歴史の遡り年表を作成し勉強しております。教科書もこの方が良いと考えております)
 戦後70年、我が国もここで明治維新からの歩みを省みて、心を新たにしてこの国を建て直すときに来ております。
「アベノミクス」を単なる一時の景気に終わらせてはなりません。国家の仕組みを変えなければなりません。

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