« 財政改革の本丸は社会保障(2) | メイン | 基礎的財政収支の赤字40兆円! »

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

稻田雅彦

 私は大組織には馴染まない人間で、大きな会社から2回転職してこの第二海援隊グループに来ました。第二海援隊グループの中でも、昨年無理を言って10年務めたロイヤル資産クラブの責任者を辞め、再生日本21に来させてもらうというわがままを通させてもらいました。
 こういう生き方がいいのかどうか。自分では善し悪しではなく、しょうがないのだと思っています。服部さんが書かれているように、所属する組織の組織人に徹して生きることは大変なことで、それをうまく生き切る人もたいしたもんだと本当に思います。

佐々木 清行

自分のしたいこと(人生そのものと言えるかもしれません)と、その所属する組織のあり方とを真剣に考えている人ほど、組織への適合性は低くなるかもしれません。

組織の理念・方針と、自分の生き方に通ずる部分が多くても、現に働いているその職場の実態が、それとかけ離れてしまっていることも多いのだろうと思うのです。

稲田さんのような生き方は、稲田さん自身も言うように、もちろん善し悪しではなく、仕方のないことだと自分も思います。

かく言う私は公務員ですが、わたしもこれからのことを考え始め、徐々に行動に移していきたいと考えています。

この記事へのコメントは終了しました。

リンク

  • ネット松下村塾

2012年1 月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Powered by Typepad